最優秀作品賞 「カラノス」 中村 敦 監督作品
最優秀監督賞 「CALL(コール)」 木内一裕 監督作品
最優秀脚本賞 「カラノス」  西山裕美
最優秀男優賞 「赤山洋太郎の二日」 佐藤ザンス
最優秀女優賞 「たかいのたかいのとんでーけ !」小沼早苗
エンターテイメント賞 「CRYING BITCH」 製作総指揮 春園幸宏 津野励木監督
三村 渉・奨励賞 「アパートメントコンプレックス」山村もみ夫。監督
田邊雅勇・奨励賞 「赤山洋太郎の二日」稲葉奇一朗監督
生形英貴・奨励賞 「CALL(コール)」木内一裕監督
柏原寛司・奨励賞 「シナリオハンティング」女優・川上晴美


主催者はある意味「思い」だけで済みますが、それを実際に実現させていくボランティア・スタッフたちの努力なくして、とうてい成立しない映画祭です。
今回も彼ら、彼女らに助けられ、無事終えられました。
作品を出品してくださった方々、特別企画のVIPOの方々、P-LABO傑作選の関係諸氏、そして、生け花ライブでご尽力いただいた、小春丸さんはじめ関係諸氏、想像を絶する素晴らしいパフォーマンスをありがとうございました。

それでは、みなさま、また次回がありましたら、よろしく、ということで。

                     P-LABO映画祭実行委員長 三村 渉

P-LABO映画祭も12回を数えます。今回は原点回帰という思いもあり、特別企画として「P-LABO映画祭・傑作選」というコーナーを作りました。初期のP-LABO映画祭の匂いをそれとなく嗅ぎ取ってください。
そして、二つ目の特別企画は、毎年ご好評をいただいております「ndjc・short movie selection」です。ndjcの8月のワークショップで撮られた、正にとれとれの作品群。
更に、何といっても今回最大の目玉は、華道家・小春丸さんによる「生け花ライブ」でしょう。
映画祭に生け花?
その違和感こそ狙いです。異色のコラボによる大いなる想定外を期待するばかりです。
 
P-LABO映画祭 実行委員長 三村 渉

 

開催 2018年9月24日(月・祝)

   OPEN 10:45 / START 11:00

会場 調布市文化会館たづくり
   8F 映像シアター

 

入場無料

司会 わかばかなめ
審査委員 柏原寛司 田邊雅勇 生形貴英 三村 渉
フライヤー作成 八重樫紀史  公式HP作成 赤松義正

 
京王線調布駅下車 中央改札口 広場口出口 徒歩3分
東京都調布市小島町2-33-1 TEL:042-441-6111(代表)

 

 
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