最優秀作品賞 「北八街ゾンビ2」鳥海雄介監督
最優秀監督賞 「殺陣~TATE~」 木野吉晴監督
最優秀脚本賞 「北八街ゾンビ2」鳥海雄介
最優秀男優賞 「ときめき一念発起」繁田健治
最優秀女優賞 「東京、吐息、自死」吉田智恵
柏原寛司奨励賞「花のまばたき」秋山友希(監督)
田邊雅勇奨励賞「daughter」中野博文(男優)
三村 渉奨励賞「ERASER WARS」AKIRA(監督)
撮影賞    「花のまばたき」
エンタテイメント賞「赤山洋太郎の一日」稲葉奇一朗監督
 


 
「第11回 P-LABO映画祭2017」、無事終了いたしました。
特別企画の、VIPO・ndjc関係者のみなさま、富山省吾様・文晟豪監督、ご参加ありがとうございました。インディーズからプロへの貴重な道標となりました。ndjcの「若手映画作家育成プロジェクト」はプロへのステップアップを目指す者には、大変大きなチャンスです。来年はぜひとも狙ってください。

開会の挨拶でも申しましたが、自主映画を作るのは最初の1.2本は楽しいですが、そのうち自分の才能に疑いをもつようになり、周りからの評判も思わしくないような状況が続くと、急速に映画作りへの熱が冷めていってしまいます。そういう若手を何人も見てきました。それでも、バカみたいに作り続ける者たちのみが、プロのスタート・ラインに立てるのです。言ってみれば、冷静に自己分析をできない者たちのみが、頭の壊れた者たちのみが、プロになる資格があるということです。

P-LABO映画祭の役目は、そんな混迷する若手監督たちの才能がいつか覚醒する日まで、気長に彼らの駄作や愚作に付き合ってあげることかもしれません。いやいや、今回つまらない作品が多かったということではないですよ(笑)。審査委員長の柏原様がおっしゃってましたね。うまくなるとつまらないと。そのとおりで、もし次回があれば、みなさまの駄作、愚作、喜んでお待ちしております。育成もなかなか大変ですわ(笑)。

P-LABO映画祭実行委員長  三村 渉

P-LABO映画祭も今回で「第11回目」を迎えます。
一言で言えば当映画祭は「インディーズの闇鍋」のようなものです。良作もあれば、駄作もある。まさに玉石混交のカオスです。
よく「上映作品の選考基準は何ですか?」と聞かれますが、それは、ずばり「先着順」。一日の上映可能時間に達すれば、そこでストップです。ことに今年は作品の集まりが早かったので、おそらく募集期間は一週間に満たなかったのではないでしょうか。
一見「先着順」とは、いい加減なようで、これほど公平な選考もないのです。その作品が、P-LABO映画祭をどれほど必要としているか、ひと目で測れます。しかも不思議なことに、「先着順」でもそこそこ良い作品が集まって来る。今年も「闇鍋のカオス」を充分にご堪能ください(笑)。
特別企画は、恒例の「ndjc」コーナー。ワークショップで作られた5分作品から優秀作を8本上映します。更に、もう一つの特別企画は、ゴジラのプロデューサー「富山省吾 Presents」。企画コンテストの勝ち残り方をご伝授くださるとか。両特別企画は、若手、必見。刺激を受けて、存分に発奮してください。
それでは、みなさま、11月23日(木・祝)、調布でお会いしましょう。
入場無料。途中、出入り自由です。
 
P-LABO映画祭 実行委員長 三村 渉

 

開催 2017年11月23日(木・祝)

   OPEN 10:45 / START 11:00

会場 調布市文化会館たづくり
   8F 映像シアター

 

入場無料

司会 わかばかなめ
審査委員 柏原寛司 田邉雅勇 三村 渉
フライヤー作成 八重樫紀史  公式HP作成 赤松義正

 
京王線調布駅下車 中央改札口 広場口出口 徒歩3分
東京都調布市小島町2-33-1 TEL:042-441-6111(代表)
 

 
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