特別企画 of P-LABO FILMFES 2015 RETURN


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ndjc2015☆ワークショップ☆BEST SELECTION

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今年になって出身監督の作品が続々劇場公開されている〈若手映画作家育成プロジェクト ndjc〉。現在『合葬』は高い評価を得て公開中。代表格の『トイレのピエタ』は遂に東京国際映画祭「Japan Now」部門に選出されました。
2015年の応募者数は過去最大の76名。熾烈を極めた選考過程のワークショップで、指導講師から絶賛され個人賞を獲得した5分短編4作品と4監督がP-LABOに参戦します。
〈ndjcワークショップ〉一次選考を突破した15人がテーマを与えられてから8日間で5分の短編を企画・製作・監督する。個性と才能、そして映画への情熱を燃やし尽くす真夏の映画バトル。

参加者 作品名
・柿原利幸「あとかた」
・河合 健「真面目な女教師」
・森澤透馬「やさしさちゃん」
・横山翔一「チェンジ!」

富山省吾
1975年東宝株式会社に入社、宣伝部で20本を超える映画のパブリシティと宣伝プロデュースを担当する。黒澤明監督『影武者』、深作欣二監督『復活の日』など。1983年株式会社東宝映画でプロデューサーとして映画製作を始め、2010年までに30本の映画をプロデュースする。主な作品は『ゴジラvsビオランテ』以降のゴジラシリーズ12作品。日本アカデミー賞各賞を受賞した『恋する女たち』『誘拐』『赤い月』など。
2004~2010年株式会社東宝映画代表取締役社長。現在日本アカデミー賞協会事務局長。2006年より城戸賞選考委員。2013~15 年ndjc<若手映画作家育成プロジェクト>スーパバイザー。著作『ゴジラのマネジメント』

『メジャー映画とローバジェット映画の作り方』

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監督 脚本家 柏原寛司

トレーラーをかけながら、新作『さらば あぶない刑事』と『キリマンジャロは遠く』を語る。
もしかしたらスペシャルゲストがご来場かも。