P-LABO FILMFES 2015 RETURN

最優秀作品賞『おむかいさん』細沼孝之

お陰様で、P-LABO映画祭2015、無事終了いたしました。
スタッフとして映画祭を支えてくだった方々、会場にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。
また長丁場、お疲れ様でした。
心よりお礼申し上げます。
幸い、お客さんの反応も良く、みな口を揃えて「長くても、ぜんぜん飽きなかった。楽しかった」とお褒めの言葉をいただきます。
すべては作品の力、素晴らしい作品群だったからこそ成し得たことだと思っております。
もし次回があるとするなら、今度は更にグレードアップした作品群と企画コーナーを用意しなくてはなりません。ハードルがあがってしまいます。そうやって背伸びをして、だんだん苦しくなっていくんでしょうね(笑)。

P-LABO映画祭実行委員長 三村 渉

以下、各賞は以下の通りとなりました。
おめでとうございます!

各賞 作品名 受賞者
【最優秀作品賞】
「おむかいさん」 細沼孝之
【最優秀監督賞】 「Mr.CM(センチメートル)」  文晟豪(ムン ソンホ)
【最優勝脚本賞】 「.r.i.d.」     小林弘利
【最優秀男優賞】 「おむかいさん」 岡本裕輝
【最優秀女優賞】 「ワタシ カレシ ツクル」 美紀乃
【柏原寛司・奨励賞】
「一文字沙也加」 稲葉司
【生形貴英・奨励賞】 「雨、カエル」 泉圭太郎
【三村渉・奨励賞】 「フライングゲイと」 木野吉晴
【技術賞】 「A 10 WATT-BULB」 小林陸
【ユーモア賞】 「道玄坂事変」 仁科貴

2013年、一度は幕を閉じた「P-LABO映画祭」ですが、この度、復活を求める多くの声に後押しされ、またまた帰ってまいりました。一度始めたものは、言い出しっぺの私でも、勝手に終わらせることはできないようです。こんな小さな映画祭でも命を宿していたのです。
さて、今回の映画祭の舞台は、映画の街・調布です。
前回までは、壁にガムテープで白幕を貼ってスクリーンにするという、まさに手作り感満載の映画祭でしたが、今回は最新施設の映像シアターなので、洗練されたひと味違う「P-LABO映画祭」をお楽しみいただけることと思います。
また今回の最大の特色は、映像産業振興機構(VIPO)の「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」とのコラボレーション。ndjcは文化庁の委託事業です。
野良の「P-LABO映画祭」が、お国のプロジェクトと合体です。「P-LABO映画祭」はどこに行こうとしているのでしょうか。私にもわかりません。すべて成り行き任せ、そこが面白いと思っております。
皆々様の、当日のお越しをお待ちしております。

P-LABO映画祭実行委員長 三村 渉

□ 開催 2015年11月22日(日) 入場無料

□ 開場 13:00 / 開演 13:30

□ 会場 調布市文化会館たづくり 8F 映像シアター
     東京都調布市小島町2-33-1 TEL 042-441-6111(代表)

□ アクセス

京王線調布駅
(駅からたづくりまで) 
1 京王八王子寄りの「中央改札」を出て地下道を直進し、「広場口」に出ます。
2 地上に上がり、バスロータリーの先に信号が見えますので、そこを右に曲がり、
  三菱東京UFJ銀行とケンタッキーフライドチキンのある通りを進んでください。
3 直進すると「調布市文化会館前」交差点に出ます。
4 交差点の左前方に見える建物が「調布市文化会館たづくり」です。